2020年1月15日号(水) 第1796号 月4回(第1〜4水曜日発行)
  • 中小企業今年景況上向き、設備投資分野も上昇見通し
  • パロマ、伊・サバフ社と業務提携、家庭用ガス厨房機器分野で
  • 橋本総業ホールディングス、オーテックと提携検討、商材・営業エリア拡大図る
  • 温室ガス排出量、18年度3.6%減
○…管材・設備業界団体の新年賀詞交歓会でリーダーや来賓の年頭挨拶は〈東京五輪・パラリンピック〉に因む威勢のいい話がポンポン飛び出す。ただ、強気の発言に端々に歯切れの悪さが混じるのは〈五輪後の不安〉が頭をよぎるからであろう。とくに、建設関連業種は、需要の頭打ち、技能職不足という難題もあって不安は一層つのる。
○…一方、関西についていえば、〈大阪・関西万博〉に向けての準備が本格化する年を迎えた。万博を控え、地下鉄延伸、道路・橋梁建設など大規模な交通の社会基盤整備も進められる。さらに、阪神・淡路大震災から25年の節目を迎えた神戸では、震災復興に一区切りついたとして、凍結していた都市再整備に本格的に乗り出す。震災前から構想があった玄関口の三宮に続き、人口減少が目立つ郊外のニュータウンについても再開発に着手する。建設需要の主役は関東地区から関西地区へ交代する。もちろん、関東をはじめとする管材・設備関連業界の目は関西に注がれる。攻め込む全国の業者、受けて立つ地元勢――白熱した競争が展開されそうだ。
  • 給水工事技術振興財団
    給水工事主任技術者研修会
    昨年10月の建機出荷22%下回る、ミニショベル低調
  • 19年度上期鋳鋼生産5.4%減少、鍛鋼も8.1%下回る
  • 給水工事技術振興財団、給水装置工事主任技術者研修
  • 大阪管工機材商業協同組合、商品知識研修会開く、管フランジの施工など学ぶ
  • オンダ製作所、「レボス」が経済産業大臣賞を受賞
  • 森村グループ4社、SOFCの合弁会社事業開始、早期の商品化図る
  • TOTO、つくばショールーム移転
  • パロマ、機構改革と人事
   <年頭所感>
   <年頭所感>
  • 厚生労働省 医薬・生活衛生局水道課長 熊谷和哉:水道事業再構築へ
  • 厚生労働省医薬・生活衛生局生活衛生課長 藤田一郎:労働者不足に対応
  • 東京都水道局 局長 中嶋正宏:状況の変化に対応
  • 大阪市水道局 局長 河谷幸生:事業の基盤強化推進
   <年頭所感>
  • 八光産業 セミコンジャパン
    タカラスタンダード、リフォーム作品コンテスト、最優秀賞など表彰
  • 八光産業、セミコンジャパンに出展、ゲートバルブ注目集める
  • ヨシタケ「ワイズ会」
    14日セミナー風景.
    ヨシタケ、タイで「第4回ワイズ会」開く、設備拡充の工場見学、さらなる拡販協力を要請
  • ワキタ、メイホーインバーター発電機「HPG6500is」発売
  • TOTO、システムバス新「サザナ」フルモデルチェンジ
  • ノーリツ、ハイブリッド給湯システム「ユコアHYBRID−S」発売