2019年12月4日号(水) 第1792号 月4回(第1〜4水曜日発行)
  • 技能五輪全国大会
    競技大会の様子
    建設受注低水準にとどまる、今年度上期40兆2785億円、2.5%減
  • 第57回技能五輪全国大会、配管職川口氏が優勝
  • 今年度上期のアルミ圧延品出荷、管材など押出類2年連続減、建設分野向けは増加
  • 10月末時点の次世代住宅ポイント制度、申請受付3万9122戸
○…技能五輪全国大会がこのほど愛知県で開催され、42職種の若者(23歳以下)1239名が腕を競った。青年技能者の技能レベルを競うこの大会は若者に努力目標を与えるとともに、技能尊重気運の醸成を図るのが目的だ。本紙関連の配管職種からは49名が出場し、金・銀・銅・敢闘の各賞で計15名が入賞した。配管職種の出場者数は42職種中、6番目に多い。それだけ技能の重要性が認識されている職種・業界だといえる。
○…配管工事団体や管工事団体(上下水道工事)は技能向上に向けて側面から様々な取り組みを続けている。とくに熱心といわれる関西の配管工事団体は1級配管技能士の資格取得をめざす技能士のために毎年4〜9月の約半年間、延べ120時間の訓練講座を開き、12月下旬にも技能実習を実施する。こうして誕生した1級配管技能士は設備の現場を支えているが、「2級、3級となるとあまり評価されない」という声を聞く。2級技能士、3級技能士もそれなりに努力があって取得できる。若者のやる気の芽を摘まないよう、設備業界全体で考えたい課題だ。
  • オノマシン
    大阪にぎわい市 会場風景
    ポンプ受注2カ月ぶり増加、9月371億円、2.4%伸長
  • 大阪エバラ特約代理店会が製販情報交換会開催、今後の方向性説明
  • オノマシン「大阪にぎわい市」盛況、売り上げ7億5000万円
   <ポンプ業界動向>
  • 総体的に伸び悩み感、需要いぜん機種・用途で格差、建設関連・製造設備向け堅調
   <各分野で活躍するポンプ製品>
   <各分野で活躍するポンプ製品>
  • 大阪管工機材商業協同組合
    管材展感謝の集い記念品贈呈
    大阪管工機材商業協同組合、管材展の感謝の集い開く、次回へ改善策など確認
  • 積水化学工業、記者懇談会で売上高2兆円目指す
  • 「IPFJAPAN2020」 来年10月開催、出展者募集
  • 9月の建機出荷8.4%増加、ミニショベル40%の伸び
  • 8月の鋳鋼生産15%減少、鍛鋼も10%下回る