2010年1月13日号(水) 第1438号 月4回(第1〜4水曜日発行)
  • 全管連
    昨年12月24日 調印式
    カクダイ ボンパミニ
    全管連:災害時の水道復旧活動強化、渡辺パイプなど6社と応援協定締結
  • 経済産業省制度創設:住宅にもエコポイント
  • 不動産経済研究所調査:マンション供給回復へ、首都圏23%増、近畿圏11%増
  • カクダイ:水撃防止器「ボンパミニ」2月から値下げ
〇…また「1・17」が巡ってくる。阪神淡路大震災―今年は発生から15年という節目の年だ。地震で電気・水道・ガスのライフラインはズタズタにされ、早期復旧した電気に比べ、水道とガスは復旧にほぼ3カ月を要した。以来、行政は災害時の各種施策を講じているはずだが、広報不足もあるのか、その具体策はあまり見えない。折りも折り、全国管工事業協同組合連合会が災害時の水道復旧協力で資機材流通業・メーカーと協定を結んだ。昨年央、同会は水道事業体の中央組織・日本水道協会と災害時の協力体制を構築したが、今回、民間企業との間でも協力関係を結んだことで復旧体制は一段と具体化した。その広がりと体制拡充に期待したい。
〇…「この業界は引き算しかない」。配管やダクト、保温保冷工事のいわゆる配管関連3業種の経営者は寄るとさわるとこんな話になる。「工事の受注額からまずゼネコンが取り分を掴んで次にサブコンが握り、その残りがわれわれ」と。「いや、その残りがないときのほうが多い」と自嘲気味の声が漏れてくる。現代版残酷物語である。
   <各地で新年会>
東洋バルヴ 賀詞交歓会
  • ノーリツ:給湯・ふろ用二次熱交換器搭載、高省エネ型エコジョーズ発売
  • 山武:空調設備の省エネ実現、遠隔制御サービス販売開始
   <年頭所感>
   <訃報>
  • 田中久睦氏:元関西配管工事業協同組合 理事長
   <年頭所感>
   <年頭所感>
   <年頭所感>