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2020.6.19(金)

アサダ
7月1日、新製品「バンドソービーバー10」を発売

バンドソービーバー10
アサダ(本社・名古屋市北区上飯田西町3の60、社長浅田健吉氏、TEL:052-914-1207) は、多くの現場で採用され同社の代名詞でもある可搬式帯鋸盤「バンドソービーバー」シリーズに10 インチまで切断可能な新製品「バンドソービーバー10」を追加し、7月1日から発売する。

「バンドソービーバー10」は、切断荷重調整に従来からの独自のバネ技術を用いたほか、フレームとバイスの角度を従来の45°から60°に傾けることに成功し、従来機の「バンドソービーバー8」と同等のサイズ感で切断の高精度化を実現し、10 インチまで切断を可能とした。

主な特徴は、チェーンバイス方式の小径管の束ね切りから、大口径パイプもずれなく固定ができる、一台で直径8mmから270mmで切断可能、3段階の荷重調整機能で切断材質や肉厚に合わせた切断速度設定が可能、斜断調整機能で現場での調整が可能、アジャスタによるバイス高さ調整機能で安定した切断が可能など。さらに安全面でも過負荷保護装置を搭載し、モータの損傷を軽減することで故障による作業中断を低減した。

「バンドソービーバー10」1台で10 インチまでのパイプを切断することができるため、大幅な作業効率向上を図ることができる。

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