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2020.6.8(月)

ダイキン工業
アフターコロナ社会をリードするアイデアを募集。スタートアップ企業との協業加速

ダイキン工業(代表取締役社長 兼 CEO 十河 政則氏)は、新たな外部協創の形として、ユニークな事業や技術を有するスタートアップ企業からテーマに基づくアイデアを公募し、短期間で同社との共同PoCの実行や出資検討へ繋げるイベント「Daikin Venture Summit」を開催する。

この取り組みは、同社のスタートアップ企業との協業加速に賛同頂しているベンチャーキャピタル等の外部機関と連携、継続して開催を予定し、初回となる「Daikin Venture Summit 2020」では、共催のサムライインキュベートのほか、審査員としてリアルテックホールディングス、Plug and Play Japanが参加。「Daikin Venture Summit 2020」では、新型コロナウイルス感染症による社会の変化を受け、誰もが安心して生活できる社会の実現、多様な働き方や生活の提案、新たな価値観の形成に貢献することを目指し、「空気環境に関する技術・サービス」や「これからの社会変化を見据えた技術・サービス」を軸に、同社とともに課題解決に取り組むアイデアを募集。今回は最終審査会でのアイデア提案を含む全ての過程をオンラインで実施する。

書類選考・最終審査会のアイデア提案を経て、優れたアイデアに対しては、同社との共同PoCを検討とともに、PoCに必要な費用(最大500万円)や検証場所(同社オフィス・コワーキングスペース「point 0 marunouchi」など)を提供。さらに、特に優れたアイデアを提案したスタートアップ企業に対しては、同社 CVC室・本イベントに賛同頂しているベンチャーキャピタルからの出資を検討する。

同社は、高度なソリューション提供のための新たな技術開発やイノベーション創出に向け、社外との「協創」に取り組んでおり、2019年11月にスタートアップ企業との協業を推進する組織「テクノロジー・イノベーションセンター CVC室」を設立。世界のスタートアップ企業を対象に2024年までの5年間で110億円の出資枠を設定しており、既に国内外のスタートアップ企業への出資を多数実行。今後も世界中で新たな外部パートナーとの強固な関係を構築のため、この出資枠を活用しながら、オープンイノベーションの取り組みを加速する。

「Daikin Venture Summit」開催概要
募集テーマ:
(1)空気環境に関する技術・サービス
<テーマの着眼例>
・安心して働けるオフィスや工場・倉庫を実現する空気環境技術・サービス
・オフィスや店舗等における 3密空間を可視化・回避する技術・サービス
・自宅を安心安全な空間にするための除菌・換気に関する技術・サービス
・屋外イベントなど複数の人が交わる空間における除菌や感染症対策技術・サービス
・マスク着用による息苦しさや不快感、熱中症等の問題を解決する技術

(2) これからの社会変化を見据えた技術・サービス
<テーマの着眼例>
・働く場所の多様化(在宅勤務、カフェ、コワーキングなど) を支える技術・サービス
・直接的な対人コミュニケーションの減少を補完する技術・サービス
・外出機会の減少によるストレス増加・運動不足を解決する技術・サービス

対象者:
@ スタートアップ企業(ステージ不問)
A テーマ領域におけるアイデアや技術、事業をすでに持っている企業
B 最終審査 (6月15日午後を予定) に参加できること
スケジュール:
募集期間 2020年6月3日(水)〜 2020年6月9日(火) 23:59
書類審査期間 2020年6月10日(水)〜 2020年6月12日(金)
書類審査結果通知 2020年6月13日(土)
最終審査 2020年6月15日(月) 午後予定

募集サイトURL : https://daikinventuresummit.samurai-incubate.asia

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