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2020.5.21(木)

日伝
〈決算〉減収減益

日伝(社長福家利一氏)の20年3月期の業績は、市場の後退局面を受けて製造業の生産活動が伸び悩んでいたところに“コロナショック”が期末の業績確保に大きなブレーキとなり、売上高1123億3400万円(前年同期比9・8%減)、営業利益51億5400万円(同21・8%減)、経常利益53億8200万円(同20・6%減)、当期純利益34億6700万円(同23・8%減)と減収減益となった。

主力の動力伝導機器分野、油空圧機器やロボット関連機器等の制御機器分野の売上げが前期比2ケタ減となるなか、産業機器分野はコンベヤ関連機器やモータ・ファン等が堅調に推移し2・6%減だった。

【役員の異動】
日伝は、榊原恭平専務および酒井義之常務が6月26日付で取締役を退任し、同社顧問に就任予定。

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