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2020.4.7(火)

シーケービー
ブルクハード+ウェバー社製MCを販売!

MCXローラーガイドマシニングセンターシリーズ
シーケービーは、このほどドイツBURKHARDT+WEBER(ブルクハード+ウェバー)社製マシニングセンターの販売を開始した。
BURKHARDT+WEBER社は、主に超大型横型/複合/高剛性/超精密マシニングセンターを取り扱うドイツの工作機械メーカー。

BURKHARDT+WEBER社はブラジルのROMIグループに属し、ドイツ・シュツットガルトの南40kmのロイトリンゲンに拠点を置き、世界に総勢250人の従業員が従事している。
1888年に創業し、加工精度、剛性、フレキシビリティー性を極限まで追求した大型横型マシニングセンターを専門に製造している。

これまで大型複合部品の加工では、工程毎に横中ぐり盤、ファインボーリングマシン、立旋盤、歯切り盤等の専用機により加工されていたが、大型横型マシニングセンターを使用することで工程集約が図れ、精度確保が容易になるほか、24時間無人運転を可能にする。

主な機種構成は、MCXローラーガイドマシニングセンターシリーズ、MCCウルトラコンパクトシリーズ、MCTマルチタスクシリーズ、MCRマシニングセンターシリーズ、MCμ超高精度マシニングセンターシリーズなど。

この他にも680本のツールマガジン、ラインボーリングユニット、90°アングルヘッドとターンテーブル、ツールエクステンションユニット、NCフェーシンングユニット、NCフェーシングヘッド、ホローレンズを使った操作支援システム、各種パレットチェンジャーなど、多様なオプションを取り揃えている。

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