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2020.4.3(金)

ユアサ商事
マレーシアでマングローブ林再生を通じた環境保全活動開始

ユアサ商事(本社・東京都千代田区 社長田村博之氏)は、日本マレーシア協会(東京都千代田区、理事長小川孝一氏)と協働でマレーシアのクダ州ムルボック湿地保護林(約200ha)にて、マングローブ林再生を通じた環境保全活動「ユアサ商事の森プロジェクト」を開始、4月1〜2030年3月31日(10年間)まで実施する。

実施内容は
@地域の人々と協働し、年間5千本の育苗・植林活動
Aマレーシア理科大学専門家と協働し、地域の小中高校や学習補助施設における環境教育プログラム
Bユアサ商事グループ社員、地域の大学生、小中高生、村人などが参加する植樹イベント
Cこの活動の目的や成果を地域社会と共有するための会合
D地域村落の生活向上のため漁業設備の補修支援や果樹など有用樹種の植林。

ユアサ商事グループとマレーシアは約50年に亘る取引関係があり、同国の熱帯雨林の再生・保護と同社グループが目指すESG経営とSDGsの実現(気候変動への対策)に向け具体的に行動するため、今回の活動を開始した。

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