商工経済新聞社 Home 機械新聞はこちら 管材新聞はこちら
NewProducts
2020.3.31(火)

アキレス
環境配慮型軟質PVCシートが「バイオマスマーク」を取得。『バイオマス可塑剤仕様マット AM-01』発売

アキレス(本社・東京都新宿区、社長伊藤守氏)は、原材料の一部にバイオマス材料を使用した環境配慮型軟質PVCシート『バイオマス可塑剤仕様マット AM-01』を開発、日本有機資源協会認定の「バイオマスマーク」を3月11日に認定、取得。同製品を使用した業界初となるバイオマスデスクマットを発売した。

SDGsやESGへの関心が高まり、環境保全への配慮がますます求められる中で、同社としてもプラスチック加工メーカーの立場から3R(リデュース・リユース・リサイクル)の推進に取り組んできた。『AM-01』は、植物由来のバイオマス材料を原料の一部に使用で石油由来原料の使用量削減を図り、リデュース促進に貢献のため新たに開発した環境配慮型の軟質PVCシート。植物由来の原材料を用い、バイオマス度19%を実現した。

『AM-01』を使用した最初の製品となる環境配慮型のデスクマット『バイオマス可塑剤仕様デスクマット』が、アスクルのカタログ(2020春・夏号)及びWebサイトで販売中。長年培ってきたデスクマット用シートの生産技術をベースに開発、適度な厚み(1.2mm)とクッション性によって筆記性や捺印しやすさの向上が期待できる。特殊な配合設計によりマットの透明性とLED光学マウスの操作性も両立。デスクサイズや用途に合わせて、4種類のサイズから選べる。

『バイオマス可塑剤仕様デスクマット』の製品概要はこちら

このサイトに記載されている記事・写真の無断転載を禁じます。サイトの著作権は商工経済新聞社に帰属します。