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2020.3.27(金)

イシグロ
21日、大阪の丸一商工をグループ会社化

丸一商工の新社長高橋進氏(新旭物産社長)
配管機材専門商社のイシグロ(東京都中央区八丁堀、社長石黒克司氏)は、合成樹脂製管材商社の丸一商工(大阪市西区、社長築島進氏)を3月21日付でグループ会社化した。

丸一商工は、52年の業歴を誇る関西エリアの高機能合成樹脂製品の老舗商社で、樹脂管材の大手メーカー旭有機材の製品取扱会社として、大手メーカーや地元販売店向けに強固な商権を確立。電子部品関連企業のプラント設備向けに耐蝕配管設計・製造・敷設工事などのソリューションを提供し、材工一体の営業を展開している。前期の年商は約7億円、社員数は12名。

丸一商工の新社長には、イシグロの完全子会社 の新旭物産(大阪市此花区)高橋進社長が、丸一商工の北野寿則氏が常勤取締役(留任)、イシグロ・営業推進本部長の清水智氏が非常勤取締役に就任。イシグロの山路敏文監査役が監査役を兼務。オーナー井崎卓也会長は顧問、築島進社長は会長として、引き続き新経営陣をサポートする。

イシグロは、サンエス管材、新旭物産、東神工業に続く関西地区でのグループ会社化により、今後、樹脂製品の加工・販売を強化で、耐食管材分野のシェアアップを図っていく。

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