商工経済新聞社 Home 機械新聞はこちら 管材新聞はこちら
Information
2020.3.19(木)

日本電機工業会
20年度(第69回)「電機工業技術功績者表彰」受賞者決定

日本電機工業会(JEMA、会長長榮周作氏)は2020年度(第69回)「電機工業技術功績者表彰」受賞者を決定した。

20年度表彰では正会員会社42社から104件・279名の推薦があり、最優秀賞3件・7名、優秀賞2件・4名、優良賞17件・48名、奨励賞55件・148名の合計77件・207名の受賞を決定した。委員会活動は5件・63名の推薦があり、優秀1件・8名、優良賞3件・24名、奨励賞1件・31名の受賞を決定した。

正会員の最優秀賞は次の3件。
▽『カドミウムフリー電磁開閉器の開発』(重電部門)三菱電機の河合秀泰氏、堀田克輝氏。
▽『美味しい「冷凍」や調理時の時短・省手間を実現した家庭用冷蔵庫の開発』(家電部門)パナソニックの松山真衣氏、安淑子氏。
▽『気流の到達先を検知し制御することで、多様化する居住空間毎に合わせた快適性と省エネ性を向上させたエアコン霧ヶ峰FZシリーズの開発』(家電部門)三菱電機の廣崎弘志氏、生田目祥吾氏、前川倫宏氏。

「電機工業技術功績者表彰」は重電部門・家電部門・ものづくり部門の各分野で、新製品・新技術開発などによって優れた成果を挙げ、電機工業の進歩発達に貢献した方々を表彰するもので、1952年以来、毎年1回実施、今回が69回目。04年度(第53回)からはJEMAの委員会活動成果も表彰している。

毎年4月に開催される表彰式等の行事は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、10月に延期する事となった。

このサイトに記載されている記事・写真の無断転載を禁じます。サイトの著作権は商工経済新聞社に帰属します。