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2020.3.17(火)

日本バルブ工業会
3月21日は「バルブの日」 バルブフォト五七五コンテスト各賞決定

最優秀作品賞 お気楽亭 夢太郎 文化財を守る
広報委員長賞 しんのすけ 水分補給
日本バルブ工業会(会長中村善典氏)は「バルブは生活、産業を支える重要機器であり、一般の認識を高めたい」として3月21日の「バルブの日」にあわせて「バルブフォト五七五コンテスト」を実施し、このほど最優秀作品賞をはじめ、各賞を決定した。

作品は、バルブが社会生活の中でどのように役立っているか、写真と川柳で表現するもの。今回の第9回コンテストは昨年10月1日から今年1月31日まで作品を募って実施した。今回は応募者数199名、応募作品380点となった。

受賞各賞は次のとおり
(賞名・フォト作品名・川柳・作者の順、敬称略)
◇最優秀作品賞(1名・賞金12万円)
▽「文化財を守る」、「準備良し 出番無ければ さらに良し」、お気楽亭夢太郎(京都府)
◇広報委員長賞(1名・賞金3万円)
▽「水分補給」、「猛暑の日 干からぶ皆の 水飲み場」、しんのすけ(東京都)
◇優秀作品賞(3名・賞金3万円)
▽「孤高のバルブ」、「厳寒に 耐えるバルブの 美しさ」、奥谷忠浩(北海道)
▽「仲良し」、「栓開き 心開いて 思いやり」、福田康幸(栃木県)
▽「大地の栓」、「水資源 枯らさず残す 次世代へ」、ponte(富山県)
◇入選(5名・賞金1万円)
▽「春の喜び」、「寒さ耐え 老いのバルブに 巡る春」、中川雄喜(愛媛県)
▽「紅一点、いや青一点で、映えるバルブ」、「ひねる時 ないこと願う 備えあり」、バルフォ太郎(神奈川県)
▽「橋架設の油圧ジャッキバルブ」、「事故ゼロの 安全継続 ワンチーム」、こたろうの父(宮崎県)
▽「イルミネーションの季節」、「蛇口にも 電飾映り 冬飾り」、大島市郎(福島県)
▽「秋の公園」、「紅葉の 公園で舞う バルブ栓」、小野田淳二(東京都)
優秀作品賞 奥谷忠浩 孤高のバルブ 優秀作品賞 福田康幸 仲良し
優秀作品賞 ponte 大地の栓 入選 中川雄喜 春の喜び
入選 バルフォ太郎 紅一点、いや青一点で、映えるバルブ 入選 こたろうの父 橋架設の油圧ジャッキバルブ
入選 大島市郎 イルミネーションの季節 入選 小野田淳二 秋の公園

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