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2020.3.5(木)

AIZAK
「AIZAK-EYE」発売。部品・製品の識別・簡易検査を実現

工作機械ユーザ向け (1)
工作機械ユーザ向け (2)
AIZAK(東京都港区芝1の10の13、TEL:03-3453-3900社長清威人氏)は、工作機械、板金ユーザー向けにAIを活用した部品・製品の識別、簡易検査ができる「AIZAK-EYE」を2月25日より発売した。

「AIZAK-EYE」は、人に依存せず、生産性や品質を確保したものづくりを推進していくためのサポートツールの一つである。

このソリューションを活用することで@現品票がない部品(伝票などを添付しづらい部品)の識別がその場で簡易に行える=誤部品の組付け防止、部品確認のための作業削減Aテーブルへの治具、ワークなどが決められた通りにセットされているのかどうかを投入前に確認可能=誤取り付けによる加工ミスや、破損の防止。

同製品の特長は、製造現場での取り扱いが容易で@ポータブル端末での利用可能=AIエンジン(サーバー)とポータブル端末との連携で、製造現場のどこでも活用可能A現場改善も必要に応じて提供=何もかもAIに頼るのではなく、現場側の運用を含めた改善を行う事で過度なIT投資を抑えたうえで、AIの精度向上をサポート。

価格は、AIZAK-EYE40万円(税別)/ライセンス〜、ハードウエア(アンドロイド端末、サーバ)25万円(税別)〜(アプリ毎に必要となるハードウエアは別途)

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