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2020.3.3(火)

東日製作所
大型車ホイールナット締付データ管理システムを開発、受注開始

東日製作所(東京都大田区大森北2の2の12、社長辻修氏)は大型車ホイールナット締付データ管理システム「TWMS」を開発し、2月21日から受注を開始、3月6日から出荷する。

同システムの主な特徴は
@大型車ホイールナットの締付けトルクを無線送信。タブレットでデータ管理が行える。
A車軸数、タイヤ(シングル・ダブル)、締付けボルト数等をソフトウェアで簡単に設定できる。
B複数ピットの作業にも、無線通信による集中管理が可能。

TWMSの構成はTW1000N2、ST1000N3-BT、カウンターウェイト、TWMSキャスターフレーム、タブレット(ソフトインストール済み)、タブレットホルダ。
主な用途は大型車ホイールナット締付け時のトルクデータ管理、50〜100km走行後の増し締めトルクデータ管理など。 

大型車(トラック・バス・トラクタ)の整備工場や大型車のタイヤ交換作業を行うタイヤ販売店に販路を拡大する。

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