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2020.2.25(火)

天田財団
2019度後期助成先決定、35件総額1千188万円助成!

公益財団法人 天田財団(理事長:岡本満夫氏)は、このほど2019年度後期の助成先を決定しました。
後期の助成総数は35件、助成金総額は約1千188万円。

天田財団は毎年、金属をはじめプラスチック、CFRP、セラミックスなどの塑性加工、および高密度エネルギー下での諸特性を利用したレーザ加工に必要な技術、またはそれらの加工に間接的に影響を及ぼすIoT、AI、CPS等の技術の調査・研究に対する研究開発、ならびにそれらの普及啓発に対する国際交流に対し、助成を行っている。

研究開発助成を含む前期分合わせた2019年度の助成総数は130件で、助成金総額は2億6千520万円を助成している。
1987年の設立以来、32年間で累計助成件数は1838件、助成金総額は29億6千428万円になる。

2019年度後期の国際交流助成の内訳は、国際会議等準備および開催助成レーザプロセッシングが1件、50万円。
国際会議等参加助成のうち、塑性加工が21件、742万6千円。同レーザプロセッシングが5件、140万円。
国際会議等参加助成(若手研究者)のうち、塑性加工が6件、195万円、同レーザプロセッシングが2件、60万円。
以上、国際交流助成の総計35件、1千187万6千円を助成する。

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