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2020.2.15(土)

ワルタージャパン
旋削用防振ボーリングバーA3000「Accure・tec」を3月から発売

ワルタージャパン(名古屋市中村区名駅2の45の7)は、旋削用防振ボーリングバーA3000「Accure・tec」を3月から発売する。

Accure・tecボーリングバーは、内臓するヘビーメタル製の防振エレメントが加工中のビビリを打ち消すため、長い突き出しの加工において最高の精度が得られる。6×Dから、10×Dの突き出し長さにて使用が可能。高い生産性と優れた表面品質での深穴内径旋削加工が容易にでき、航空機宇宙産業のエンジンや、石油・ガス産業のポンプや一般部品加工に最適である。

この製品は、精密研磨4面ポリゴンシステムのQuadFit交換式ヘッドシステムを採用しており、素早く精密な工具交換(±0.002mm)ができるとともに、180°回転により逆回転により逆バイトでも使用が可能。スピーディーな工具交換により非加工時間を短縮し、さまざまなマシンインターフェースに対応する幅広い製品レパートリーがある。また、すべての交換式ヘッドは内部クーラントに対応し、最適に切りくずを排出する。

工具の長さは、6×D、8×D、10×D。ボーリングバー径は、32、40、50mm。その他のサイズと長さには特殊品にて対応可能。

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