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2020.2.14(金)

千葉県管工機材商組合
賀詞交歓会と第14回総会開催。千葉県の様々な問題に知恵と情報を共有、取り組んでいく。新会員は9社入会

理事長稲葉のりひさ氏
まず総会で理事長稲葉のりひさ氏が挨拶
第14回千葉県管工機材商組合総会
千葉県管工機材商組合は2月13日、千葉市中央区の京成ホテルミラマーレで賀詞交歓会と第14回総会を開催、約230名が参集し、令和2年度の事業計画などを決めた。

理事長稲葉のりひさ氏は千葉県管工機材商組合が昨年度より新理事長・新役員となり新しい体制でスタートした事や昨年の取組みについて語り、19年度組合活動の柱として会員増強を掲げているが新たに9社の組合員の入会があった事を報告。最後に、これまでの理念に基づき、千葉県の様々な問題に組合員の皆さんと知恵と情報を共有しながら、取り組んでいく。今年も元気に活動をすすめていくと姿勢を示した。続いて来賓の全国管工機材商業連合会(管機連)倉地順理事が海外経済動向、影響について語り、7つのテーマに積極的に取り組んでいきたいと姿勢を示した。最後に千葉県管工事業協同組合連合会と更に関係を深め、いい方向に進んでいってもらいたいと呼びかけた。

引き続き、令和元年度事業・会計報告などに続き、令和2年度事業計画・予算を決定、新入会員9社(ニッコー、SFA Japan、東栄管機、ミナミサワ、日本イトミック、マイセット、大和バルブ、西尾レントオール、未来工業)が紹介された。

キッツの社長堀田康之氏が総会にて議案が滞りなく承認された事と昨年の災害と今年の新型コロナウィルスにふれた後、必要なモノだけご注文頂くようお願いしたい。最後に、今やるべき事をしっかりやって、準備をする時だと来賓挨拶した。TOTO東関東支社の北崎武彦支社長は今年がどんな年になるのかと呼びかけた後、前回の庚子の年を振り返り、大きな変化の年であると語った。さらに、働き方改革とよく言われているが、働きがい改革だと思っている。さらに、5つの幸せを挙げ、必要性を強調した。

このあと、ちばぎん総合研究所の松永哲也専務取締役が「2020年日本経済のポイント」と題して講演。

新年賀詞交歓会が開催され、稲葉理事長が多数の参加に謝意を示し、総会での議案承認を報告。これから厳しい時代だが、組合員の皆さんの知恵と新しい付加価値をつくり出していけば、まだまだ業界の伸びる要素はあると期待を示した。 

来賓の千葉県管工事業協同組合連合会・会長臼倉進氏が昨年の災害についてふれ、千葉県管工機材商組合の災害協定を力強く思っている。もう少し深いコミュニケーションが取れたらいいと考えている。最後に、ねずみ年なので、寝ないで働いていい利益を出していきたいと意気込みを語った。来賓紹介が行われ、お笑い部門を代表してカクダイの多田修三副社長が千葉ですべった時のエピソードで場を盛り上げ、「すべてがうまくいきますように」と発声、乾杯した。
管機連の倉地順理事 管機連の倉地順理事が挨拶
原勇会計理事が会計報告 千葉県管工機材商組合の役員
キッツの社長堀田康之氏 キッツの社長堀田康之氏が来賓挨拶
TOTO東関東支社の北崎武彦支社長 ご来賓
ちばぎん総合研究所の松永哲也専務取締役 記念講演
賀詞交歓会の理事長稲葉のりひさ氏 賀詞交歓会で理事長稲葉のりひさ氏が挨拶
千葉県管工事業協同組合連合会の臼倉進会長 千葉県管工事業協同組合連合会臼倉進会長が来賓挨拶
カクダイの多田修三副社長 カクダイの多田修三副社長が乾杯した

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