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2020.2.7(金)

東京ガス・大阪ガス・東邦ガス
新型ガス冷暖房システム「エグゼアV」4月から販売開始

東京ガス、大阪ガス、東邦ガスのガス三社は、省エネと節電を実現するガス冷暖房システムである超高効率ガスエンジンヒートポンプの次世代機「GHP XAIR(エグゼア)V」を、アイシン精機、パナソニック、ヤンマーエネルギーシステムと共同で開発。ガス三社は、事務所ビル、商業施設、学校、病院、工場などを対象に、20年4月から順次販売を開始する。

「省エネと節電の実現」という継続する社会的ニーズや、気候変動等への対応を踏まえ、電気式ビル用マルチエアコンの10分の1以下という低消費電力を維持しながら、さらなる省エネルギー化、機能性向上をめざして開発した。

主な特徴は、
@エネルギー消費効率を約10%向上し、全機種においてAPFp2・09以上を実現
A酷暑、厳寒、積雪時など厳しい気象条件下でも冷暖房運転を継続
B設置スペースおよび質量を従来機以下に低減し、設置性を向上。

なお、3月3日〜6日に幕張メッセで開催される「HVAC & R JAPAN2020(主催・日本冷凍空調工業会)」において、日本ガス協会や各GHPメーカーのブースで同製品を紹介する(一部実機展示あり)予定。

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