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2020.2.7(金)

三井精機工業
クラウド活用のコンプレッサ監視システム開発!

三井精機工業は、「MTF2020」でクラウドを活用したコンプレッサ監視システム「Z-Cloud」を披露した。

同監視システムは、異なる工場に設置されているコンプレッサの稼働情報を、インターネットクラウドを通じて常時監視するもので、異常が発生した場合や保守点検時期などを担当者にメールするほか、同時に三井精機工業のサービスにも通知する。

これにより、個客の稼働情報が三井精機工業のサービスでも確認できるため、必要な部品や交換部品が瞬時に特定でき、急なトラブル発生でも早期に復旧、回復することができる。

同監視システムを使用することで、時間経過による被害の拡大やヒューマンエラーによる部品の誤手配、見当違いの修理アプローチ等のリスクを低減できるほか、異常確認に費やす時間や下見調査の時間、過剰な部品の手配などコスト削減にも貢献する。

さらに同監視システムを導入することで、コンプレッサ整備時期の見過ごしが防止できるほか、過剰な整備内容によるメンテナンスコストも削減できる。

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