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2020.2.7(金)

三菱地所
「丸の内NEXTステージ」始動。30年までに6000億円超投資

三菱地所はこのほど、大手町・丸の内・有楽町エリアにおける20年以降のまちづくりを「丸の内NEXTステージ」と位置付け、30年までに6000〜7000億円を投じて、建替えおよびソフトを整備すると発表した。イノベーション創発とデジタル基盤強化を通じ、個人のクオリティオブライフ(=QOL)向上と社会的課題の発見・解決を生み出すまちづくりを推進する。

すでに発表済みの「(仮称)丸の内1―3計画(竣工予定:20年9月)」、「東京駅前常盤橋プロジェクト(同:A棟は21年6月、B棟は27年度)」、「(仮称)内神田一丁目計画(同:25年頃)」に加え、築年数が経過しているビルを複数所有する有楽町エリアでも建替えやリノベーションを推進。再開発計画を通じて生み出す総延床面積は110万〜130万平方メートルを予定している。

また、丸の内エリアにとどまらず、
@有楽町から銀座・日比谷
A常盤橋から日本橋・八重洲
B大手町から神田―といった 3つの周辺エリアとのつながり・拡がりのあるまちづくりをめざす。

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