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2020.2.3(月)

三井精機工業
「MTF2020 in 東京」に1,300人が来場

三井精機工業は、1月29〜30日、本社工場で「MTF2020」を開催。前日まで荒れ模様だった天候も一転、初日から快晴に恵まれ、期間中はおよそ1,300人が来場した。

今回は“技術・技能の継承〜100周年に向けて〜”をテーマに、最新コンプレッサおよび工作機械など市場の要請に応える最新技術を融合した独自の製品を提案した。

コンプレッサでは、新製品の屋外仕様給油式インバータコンプレッサ「Zgaiard SKY」シリーズ(37kWと75kW)を新たに開発したほか、コンプレッサ監視システム「Z-Cloud」やコンプレッサ次世代型台数制御システム「Z-MacsU」など、IoT技術を駆使したコンプレッサ監視システムをアピールした。

また、工作機械では、ベストセラーの5軸制御立形マシニングセンタ「Vertex55X V」の2パレット仕様を公開。
正面扉からのワーク交換を可能にしたほか、複雑形状の高精度ワークの連続運転による自動化ならびに生産性向上を提案した。

このほか、究極の精度を追求したプレシジョンプロファイルセンタ「PJ812」や、モデルチェンジにより従来イメージを一新し、精度、生産性、操作性を大幅に向上した高精度ねじ研削盤「GSH200A」など、超高精度マザーマシンを披露した。

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