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2020.2.1(土)

三笠製作所
「ガンダムGLOBAL CHALLENGE」プロジェクトにテクニカルパートナーとして参画

制御盤の設計・製作を手掛ける三笠製作所(本社・愛知県丹羽郡扶桑町大字斎藤字宮添166、社長石田繁樹氏、TEL:0587-91-3661)が“機動戦士ガンダム40周年プロジェクト”の一環である、全高18メートルの実物大ガンダムを動かし一般公開をめざす「ガンダムGLOBAL CHALLENGE」プロジェクトに参画する。

同プロジェクトは2014年から幅広くアイデアやプランを募集し、研究者、エンジニア、クリエーターなど各界のプロフェッショナルが集結し議論を重ね、設計と開発が進められてきたもので、三笠製作所は制御盤事業、ロボット事業で培った技術を集約しガンダムの電気配線と安全設計に対して技術協力を行っている。

動く実物大ガンダムは、今年の10月から1年間横浜市の山下ふ頭にオープンする「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」で披露される予定だ。

「ガンダムGLOBAL CHALLENGE」プロジェクト公式サイト
http://gundam-challenge.com/

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