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2020.1.31(金)

埼玉県管工機材商組合
30日、新年賀詞交歓会を開催。お客さんと心が通じ合ってはじめて商売が成立する

理事長 松本充弘氏
理事長 松本充弘氏が挨拶
埼玉県管工機材商組合(理事長松本充弘氏)は1月30日、さいたま市中央区のラフレさいたまで新年賀詞交歓会を開催した。

挨拶に立った松本理事長は昨年、埼玉でも多数の災害にあい、被災された方々にお見舞いを述べた。安倍首相の年頭所感を明らかにし、TBSテレビ『グランメゾン東京』についてふれ、「我々の組合もお客さんと心が通じ合ってはじめて商売が成立する。業界で適正利益が確保できるよう皆さんと改革していきたい」と抱負を語った。

賛助会員を代表しブリヂストン加工品ジャパン建築ソリューション関東ブロック統括の小林淳浩樹脂配管関東営業2部長が昨年の経済・災害を振り返った後「流通・働き方について節目の年になる。流通は賛助会員のメーカーと正会員が一体となって「ONE TEAM(ワンチーム)」で解決していかなければならない。働き方も大きく変わるチャンスだ」とさらなる協調を呼びかけた。

全国管工機材商業連合会の橋本政昭会長な管機連の5つのミッションを明らかにし、管機連レポートについて語った。さらに「今日集まった皆さんが組合を通じて、一致団結して、いろいろな事があってもやっていくというのが組合の役割だ」と呼びかけ、「おめでとうございます」と発声し、乾杯した。和やかに歓談が繰り広げられる中、管材屋の岡田太陽常務がSDGsについてふれ、「ただ利益を追い求める会社ではありたくない。仕事を通じて何か社会的課題を解決したい。正月にSDGs達成のために役立てる企業になりたいと思った」と挨拶、威勢よく三本締めを行った。

管機連レポート(最新)はこちら
ブリヂストン加工品ジャパン建築ソリューション
関東ブロック統括 小林淳浩樹脂配管関東営業2部長
全国管工機材商業連合会
会長 橋本政昭氏
全国管工機材商業連合会 会長 橋本政昭氏が挨拶 全国管工機材商業連合会 会長 橋本政昭氏が乾杯
管材屋 岡田太陽常務 管材屋 岡田太陽常務が威勢よく三本で締めた

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