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2020.1.31(金)

日本冷凍空調工業会
3月3日〜、幕張メッセで「HAVC&R Japan 2020」開幕!

HAVC&R Japan 2020 logo
日本冷凍空調工業会 岡田哲治専務理事
一般社団法人 日本冷凍空調工業会(会長高木俊幸氏)は、3月3〜6日、幕張メッセで「HAVC&R Japan 2020」(第41回冷凍・空調・暖房展)を開催する。

同展は幕張メッセ・国際展示場9〜11ホールに、過去最高規模の194社(812小間)が出展。会期中は“HAVC&Rには未来の答えがある”をテーマに、最新省エネ技術や新冷媒技術、ZEB/ZEH、BEMS/HEMS/FEMS等のエネルギーマネージメント技術、IoTやAI技術を活用した最新の環境配慮型製品・システムなどを一堂に展示する。

また3月3日午後1時40分から、小池百合子東京都知事による特別講演(事前予約制)を、会場内総合ステージで同時中継を予定しているほか、期間中は恒例の基調講演や一般講演、各企画セミナーを同時開催する。

さらに出展製品・技術・サービス等の中から、冷凍空調機器産業および関連産業の発展に寄与する出展者を表彰する“HAVC&R アワード”の表彰式を3月4日午前11時30分から執り行う。

このほか新たな取り組みとして各日毎に異なるテーマプレゼンテーションを計画しているほか、次世代を担う学生をターゲットとした企業と学生の交流を図る“学生プログラム”も実施する。

1月30日の会見に臨んだ工業会の岡田哲治専務理事は、「環境対応、市場のグローバル化など大きな期待が寄せられている。最先端製品・技術を一堂に介した展示会で、未来の答えが見つかる展示会になる」と、より多くの来場を呼びかけた。

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