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2020.1.30(木)

茨城県管工機材商組合
29日、新年賀詞交歓会開催。今年は干支の初めでいいスタートがきれるよう願う

理事長 加藤文浩氏
理事長 加藤文浩氏が挨拶
三金の社長 山川剛氏
茨城県管工機材商組合(理事長加藤文浩氏)は1月29日、水戸市の水戸京成ホテルで新年賀詞交歓会を開き、正会員47名、賛助会員89社、来賓2名の138名が参集した。

はじめに加藤理事長は「今年は子年。今年は干支の初めでいいスタートがきれるよう願っている」と挨拶した。

賛助会員来賓として三金の社長山川剛氏が昨年のラグビーワールドカップについて触れた後「近年では外国人労働者、トランスジェンダー、多様性、ダイバーシティについて議論されるようになった。皆さんもパラリンピックを応援頂き、昨年のラグビーワールドカップのように盛り上がってもらいたい」と応援を求めた。

続いて茨城県管工機材商組合として日本赤十字社に災害義援金が寄与された事の報告があり、アカギの社長渋谷宏明氏が「皆さんのおかげで昨年を上回る売上をあげることができた」と挨拶、「乾杯」と発声を行い、新年の門出を祝い合った。

和やかに歓談が行われる中、会場付近で火災が発生した影響で少し遅れて会場に駆け付けた茨城県管工事業協同組合連合会の会長石田賢司氏が昨年の被災された方々にお見舞いを申し上げた後「茨城県管工機材商組合と茨城県管工事業協同組合連合会との間に災害時における復旧活動の協力に関する覚書を昨年取り交わす事ができた。

更に内容を充実させ、災害時には、皆さんとともに力を合わせて民生の安全に寄与したい」と姿勢を示した。
三金の社長 山川剛氏が挨拶 アカギの社長 渋谷宏明氏
アカギの社長 渋谷宏明氏が挨拶 アカギの社長 渋谷宏明氏が乾杯した
茨城県管工事業協同組合連合会会長 石田賢司氏 茨城県管工事業協同組合連合会会長 石田賢司氏が来賓挨拶

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