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2020.1.28(火)

アズビル金門
1月末から郡山市でLPWA活用の水道検針スマート化実証実験開始

アズビル金門(東京都豊島区、社長上西正泰氏、TEL:03-5980-3730)は郡山市上下水道局(福島県郡山市上下水道事業管理者村上一郎氏)と協定を締結し、LPWA(省電力広域無線通信)技術の一つ「LTE-M」を活用したスマート水道メーター自動検針の実証実験を福島県郡山市内10カ所で1月末〜9月30日まで実施する。市内での通信品質・漏水監視サービス・現時点の導入費用の検証や水量情報を提供し、アンケートを実施する。

水道料金等徴収業務の効率化実現するために行い、給水装置等関連業務の技術などに連携し、スマート検針の経営効率、市民サービスの向上のための有効性を検証、評価する事が目的。

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