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2020.1.24(金)

愛知県管工機材商業協同組合
1月21日、新年賀詞交歓会を開催

大藪理事長
坪井実行委員長
賛助会員代表KVK末松社長
峰澤副理事長中締めの挨拶
愛知県管工機材商業協同組合(理事長大藪淳一氏)は1月21日、名古屋駅前の名古屋マリオットアソシアホテルで新年賀詞交歓会を開催した。組合員、来賓、賛助会員合わせて過去最多の367名が出席し新年の門出を祝った。

はじめに大藪理事長が「今年は10月に第33回管工機材・設備総合展を開催する。出品者募集を開始しているが、最大小間数250小間と限られている中、すでに100小間超の出品申し込みをいただいている。

最大小間数に達するとキャンセル待ちをお願いするが、例年キャンセルが出ることは少ない。賛助会員の皆様には早目の出品申込をお願いしたい。」と協力を呼び掛けた。そして「昨年のラグビーW杯で活躍した日本チーム選手31人中15人は外国出身の選手だった。外国出身選手たちが桜のエンブレムを胸に君が代を斉唱し、日本国旗を背に戦った。
これは以前では考えられず、時代が変わった、わが国の先行きを先取りしていると感じた。

当業界はパイプ、バルブ、衛生陶器を扱い、これらの重い商材を運ぶのは男性と考えられてきたが、これからは高齢者、女性、外国人の方々が労働者として参入してくる時代がやって来る。またIoT、ビッグデータ、5Gなど新技術も導入されてくるだろう。このような変化している状況に対して当組合としてもいち早く的確な情報を提供していきたい。」など挨拶した。

続けて来賓を代表して愛知県管工事業協同組合連合会会長、名古屋市指定水道工事店協同組合理事長の穂刈泰男氏が祝辞を述べ、賛助会員代表としてKVK社長の末松正幸氏が挨拶に立ち「東海地区は関東と関西の中間に位置し交通インフラが優先的に整備される恵まれた地区だと考える。リニア新幹線整備は夢のある一大事業であり、さらに名古屋駅前や栄地区の再開発、2024年開通を目指して工事が進んでいる東海環状自動車道など仕事のチャンスは多々あると考える。組合員の皆様にはこれらのチャンスをしっかりモノにしていただきさらなる発展を祈る。
われわれ賛助会員もしっかり応援していきたい」と話した。

さらに第33回管工機材・設備総合展実行委員長の坪井研二氏が登壇し「今回の展示会はより一層の環境への配慮や時代の流れを敏感に受け止めた商品と技法を情報提供する場としたい。世界規模で環境対応が求められる近年、環境に配慮した流体の循環を考える良い機会、販路拡大や様々な人材とのご縁を作る場とすべくテーマ「つなぐ技の向こうに 未来が見える」をモットーとし、笑顔溢れる明るく、次世代につなぐ展示会としたい。実行委員一同力を合わせて展示会を盛り上げていく。」と意気込みを話した。

その後、石原彰久愛知県空調衛生工事業協会会長の発案で全国管工機材商連合会スローガンの「工製販の協調」「適正利潤の確保」を唱和しながら杯を上げた。最後は峰澤彰宏副理事長の手締めで閉宴した。

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