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2020.1.22(水)

橋本総業
関西で新春交流会初開催。関西みらい市、施工店会をキックオフ

関西支店初の新春交流会
「2020関西みらい市」の概要を発表
あいさつする阪田副社長
宇佐美ブロック長
橋本総業(社長橋本政昭氏)は1月17日、新大阪の大阪ガーデンパレスに仕入先115名を招き、関西支店では初となる新春交流会を開催。8月に開催する「関西みらい市」と、今後発足予定の「施工店会」のキックオフを兼ねた。

まず、阪田貞一副社長が「関西支店は昨年新しい体制となり、少しずつ雰囲気が変わってきた。今年の市場はかなり厳しくなるようだが、少しでも関西の業績が上がるように、皆様と一緒に取り組んでいきたい」などとあいさつ。併せて12月開催予定の同社130周年イベントもPRした。

続いて、宇佐見徳秋執行役員近畿・北陸ブロック長と大堀伸一支店長が「関西みらい市」の概要についてそれぞれ説明。8月28日(前夜祭)・29日の両日、大阪・南港のインテックス大阪3号館で、〈環境・エネルギー〉〈中古住宅流通・リフォーム〉〈健康・快適〉〈安全・安心〉〈地域活性化〉〈グローバル化〉〈IT技術の活用〉の7つのみらいをテーマに開催する。目標は過去最高となる「動員2500名、売上げ25億円」。また、ホスト店は前回倍増の20社をめざす。

宇佐見ブロック長は「本日お集まりの皆様のご支援がないと過去最高は実現できない。お客様に『買って、良かった』と思っていただくことが最大のポイント。関西みらい市を通じて四位一体を推進し、皆様とともに『増分』を図っていきたい」と強調し、大堀支店長は「新しい試みとして電材商品を紹介し、商売の幅を広げる」と意欲を示した。

大堀支店長はさらにこの場で、施工店会の立ち上げ構想も披露した。「バスやキッチンのシステム商品の施工に加え、関西支店は他の支店と少し違う試みとして空調の施工案件も取っていき、一緒に空調事業を立ち上げたい」と述べ、施工店会予定メンバーのうち5社を今回招き、紹介した。

また、当日から始まっているテニス日本リーグ2ndステージにも触れ、VTRで所属選手を紹介。吉田友佳総監督ら3人が壇上に立ち、今年は男女揃っての優勝を誓った。

乾杯の発声をTOTOの吉光幹夫関西支社副支社長が行い、歓談がスタート。宴半ばにアイドルグループAKB48・SDN48の元メンバーの小原春香さんが登場すると、盛り上がりは最高潮に。小原さんは「365日の紙飛行機」など3曲を披露したほか、抽選のプレゼンターになって当選者一人ずつとの写真撮影にも笑顔で応じ、「今年10回目の新年会だが、もっとも心に残った」という声も聞かれた。

中締めを務めたダイキンHVACソリューション近畿の庄司清隆取締役は「昨年10月の消費増税後めっきり厳しいが、8月の関西みらい市が明るい話題。四位一体、共に栄えるをキーワードに、橋本総業様を中心に“ワンチーム”となって盛り上げていきましょう」と述べ、同氏の音頭による三本締めでお開きとなった。
「関西みらい市」「施工店会」について説明する大堀支店長 2020関西みらい市のポスター
アベック優勝を誓う吉田友佳総監督 乾杯の発声はTOTOの吉光関西支社副社長
アイドル登場で盛り上がる会場 中締めのあいさつをする
ダイキンHVACソリューソン近畿の庄司取締役

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