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2020.1.14(火)

伊東電機
1月28・29日、広島でプライベート展開催

毎回注目を集める「TAPS」のプレゼン
新製品の「PM380LS」
伊東電機(兵庫県加西市、社長伊東徹弥氏)は1月28・29日の両日、広島県立広島産業会館で「プライベート展in広島」を開催する。

今回のテーマは「生産・物流現場を変える MDR式マテハンSolution」。“ロボットを超えるロボット”の異名を持つMDR式ロボティクス『TAPS ( Tray management Auto Picking System ) 』や、MDR式シーケンシングで生産・搬送効率アップする『RAS-5000』をプレゼンテーションとともに紹介する。

また、簡単設計・簡単設置で即稼働できレイアウト変更が自由自在の『id―PAC』については実物展示のほか、仕組みから操作方法、IoT活用まで詳しく説明するセミナーも各日3回開催する(@午前11時〜A午後1時55分〜B午後3時30分〜)。

さらに、昨年末発売した小物搬送用のMDR「PM380LS」も中国地方で初披露する。ローラ幅は最小200mmで、φ38_bおよびφ42・7mmのMDR式コンベヤを構築することができる。コロの原理を利用するため、ベルトコンベヤよりエネルギー消費が少なく、しかも自動で前詰めして効率よく搬送できる。専用のドライバー基板も高さ60mmのフレームに入る業界最小サイズを実現した。

毎回好評の業界キーパーソンによる『特別セミナー』を両日とも開催。スケジュールは次の通り。()内は講師。
【28日】
▽「IoTを活用した生産自動化ラインの構築と最新動向」(TSF自動化研究所 村山省己代表)午後2時15分〜3時
▽トヨタ式構内物流の考え方と進め方(豊田エンジニアリング 土屋幸洋副社長)午後4時〜4時45分。

【29日】
▽トヨタ式構内物流の考え方と進め方(豊田エンジニアリング 土屋幸洋副社長)午後2時15分〜3時
▽ロジスティクス5.0における物流管理のトレンド・動向(物流エコノミスト 鈴木邦成日本大学教授)午後4時〜4時45分。

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