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2019.12.18(水)

アキレス
PVCAward2019準大賞受賞

アキレスの後藤修斗氏
PVCAwardはPVC(塩ビ素材)の優れた加工性、印刷性、耐久性、耐摩耗性、リサイクル性などを活かし、生活や社会のニーズに応えるソリューションを新しい時代に展開していく事を目指し開催された。今回は「新しい時代をCreateするPVC製品」をテーマに、市場にある製品を公募し(PVC製品、販売開始後5年以内の製品とこれから商品化する製品/募集期間6月1〜10月31日)、全国から115点の製品が寄せられた。

アキレス(本社・東京都新宿区、社長伊藤守氏)の「スカイクリア防炎 & Ziptrakロールスクリーンシステム」はPVC(塩ビ素材)Award2019準大賞に選ばれた。

アキレスの後藤修斗氏によるとスカイクリア防炎は優れた耐候性・防炎性・透明性をもった屋外間仕切り用フィルム。専用フレームのZiptrakロールスクリーンシステムと合わせて使用する事で、より快適な屋外空間を演出するとコメントしている。

LIXIL(本社・東京都江東区、社長大坪一彦氏)も「ハイブリッド断熱サッシPRESEA-H」が優秀賞を受賞した。

同社は高い断熱性と美しいデザインを両立したビル・マンション用ハイブリッド断熱サッシ。室内は断熱・防露性に優れた樹脂、室外は強度・耐候性に優れたアルミを組み合わせた構造で、窓際をより快適な空間にできるとコメントした。
アキレス「スカイクリア防炎 & ZiptrakRロールスクリーンシステム」 LIXIL「ハイブリッド断熱サッシPRESEA-H」

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