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2019.12.16(月)

日本工作機械輸入協会
12月13日、忘年会を開催!

日本工作機械輸入協会企画委員会は12月13日、KKRホテル東京で「2019年度忘年会」を開催、36社、81名が出席して情報交換を行った。

中川貴夫会長は、平成から令和への改竄(かいざん)、自然災害、日韓問題、香港の民主化デモがあったほか、明るい話題としてはゴルフ、ラクビーをはじめとするスポーツ界の活躍があっことを指摘。

「そうした中、当協会においては、創立65周年の記念誌がようやく完成した」ことを報告した。

また、2020年について、「来年は東京オリンピック・パラリンピックイヤーだが、当協会は2月にパシフィコ横浜で開催されるテクニカルショウヨコハマ2020に出展するほか、秋には米国・シカゴでIMTS、さらに米国大統領選後にはJIMTOF2020が異例の日程で開催される」ことを報告した。

「本年は企画委員会のセミナーも趣向を変え、会員企業の若手によるプレゼンテーションや質疑応答が好評で、定着した感もある。さらに企業訪問も非常に有意義だった。来年も本年同様に協会の活動にご協力いただきたい」とあいさつした。

この後、山下敏久専務の音頭で乾杯が執り行われると閉じられていたブラインドが全てオーブン。
恒例のビンゴゲーム大会に加え、会員同士が都会の夜景を眺めながら終始和やかな歓談を繰り広げた。

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