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2019.12.14(土)

タンガロイ
溝入れ加工用工具拡充、12月16日に発売

タンガロイ(福島県いわき市好間工業団地11の1、社長木下聡氏)は、溝入れ加工用工具「TungCut(タング・カット)」のインサートおよびホルダを拡充し、12月16日に発売した。

汎用性が高く、溝入れと横送り加工が可能なDTE形インサートにコーナR0.2と0.8を追加した。また、「TungModularSystem(タング・モジュラー・システム)」に、外径端面浅溝加工に対応したブレードをラインナップ。ブレードは2種類で溝幅2〜6oまで対応。「TungCut(タング・カット)」の最大溝深さ違い一体型ホルダも設定した。

標準価格(税別)は、インサートが2080円〜2420円、ブレードが1万8000円、一体型ホルダが1万3100円〜2万7700円。

また、平面加工用超低抵抗カッタ「TungEight‐Mill(タング・エイト・ミル)=写真」を同日発売した。

同製品は、荒加工から仕上げ加工まで幅広い用途で使用できる8角形のポジインサートを搭載した平面加工用カッタ。低抵抗化が図られており、BT30主軸機のような低馬力・低剛性の機械で高能率に加工できる。

標準価格(同)は、カッタボディが3万9700円〜10万9600円、インサートが1130円〜1550円。

さらに、エコインサートシリーズ「ISO‐EcoTurn(ISO・エコ・ターン)」用にカートリッジセットを設定、12月20日に発売する。

同セットは、一般的なインサートサイズ(通常品)を使用の際、ホルダ交換なしでISO‐EcoTurnインサートが取り付け可能になる部品。標準価格(同)は4010円。
問い合わせは、同社マーケティング本部広告宣伝担当(TEL:0246‐36‐8561)

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