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2019.12.13(金)

三菱電機
新型ファイバーレーザ加工機・GX-Fシリーズ内覧会開催!

三菱電機は12月11日、新型4kW2次元ファイバーレーザ加工機納入ユーザーの株式会社モーリレーザと共同で「新型ファイバーレーザ加工機・GX-Fシリーズ内覧会」を開催した。

当日は三菱電機・東日本メカトロソリューションセンターにおいて、新型ファイバーレーザー加工機「GX-Fシリーズ」のセミナーを開催。
セミナーでは、長期5年保証の自社製新型ファイバーレーザ発振器の特長や性能ほか、レーザ加工機業界初のAT技術「AIアシスト」、「AIノズルモニタ」、「ノズルチェンジャ」、加えて加工中の音と光からAIが加工状態を判断する三菱電機独自のAI技術「Maisart」など、“止まらない加工”を可能にした新世代の最新ファイバーレーザ加工機の高機能を紹介した。

セミナー終了後は、東日本メカトロソリューションセンターに設置した実機による様々な材質、板厚を用いた高速・高品質加工実演を公開。
参加者の中にはスマートフォンで動画撮影を行う見学者や、加工サンプルの切断面を食い入るよう眺める参加者など、最新ファイバーレーザ加工機GX-Fシリーズの実力を自らの目で確認した。

この後、参加者は用意されたバスに乗り、この12月に東日本で最初に三菱電機の新型4kWファイバーレーザ加工機(10段棚システ付)を導入した株式会社モーリレーザに移動。
移動中、車中では「補助金セミナー」が開かれ、様々な補助金制度や採択に向けたノウハウ、必要書類などを関係者が詳細に解説。参加者からも好評を得ていた。

予定時刻より早く見学先のモーリレーザに到着した参加者は、新たに導入した「ML3051GX-F40+30PCL-GX-F[10]」による軟鋼やステンレスを中心とした様々な板厚の高速・高品質自動加工を熱心に見学。
ビジュアル画像による視認性とスマートフォン感覚のタッチ操作で操作性がさらに向上した最新制御装置「D-CUBES」に表示された実機の稼働状況を確認する見学者も多く、真剣な眼差しを注いでいた。

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