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2019.12.3(火)

三菱電機
名古屋と東京で「メカトロニクスフェア2019」開催!

三菱電機は、12月5〜6日名古屋製作所FAコミュニケーションセンター、12月12〜13日東日本メカトロソリューションセンターで「メカトロニクスフェア2019」を開催する。
フェアでは“モノづくり新時代。自動化・AI・IoT×超高精度・高速加工”をテーマに、生産現場に役立つ最新製品・先端技術、先進ソリューションを披露する。

「メカトロニクスフェア2019 in 中日本」では、新型形彫放電加工機を披露するほか、高精度形彫放電加工機「SV-Pシリーズ」、自動化システム「EGCHANGE SLIM」、高生産性ワイヤ放電加工機「MVシリーズ」など、最新放電加工機を展示する。
また、レーザ加工機は、新型ファイバー3次元レーザ加工機を展示するほか、2次元ファイバーレーザ加工機「GX-Fシリーズ」、自動仕分けシステム「ASTES4」を披露する。
さらに、CNC制御装置は、機能アップした数値制御装置「M800/M80」をはじめ、「C80」を展示する。

期間中は、自動車評論家の桃田健史氏による“2030年の自動車はこうなる!〜世界自動車産業界はいま、史上最大の転換期に突入〜”をテーマに基調講演が開かれるほか、各種セミナー、e-F@ctory工場リモートサービス見学ツアー、また、新企画の加工機製造現場&「iQ Care Remot 4U」活用現場見学ツアー(放電偏)など、多数の規格を実施する。

一方、「メカトロニクスフェア2019 in 東日本」では、高精度形彫放電加工機「SV-Pシリーズ」ほか、超高精度油ワイヤ放電加工機「MX900」、超高精度ワイヤ放電加工機「MP2400」、高生産性ワイヤ放電加工機「MVシリーズ」を展示する。

またレーザ加工機は、2次元ファイバーレーザ加工機「GX-Fシリーズ」を展示するほか、さらにCNC制御装置は、機能アップした数値制御装置「M800/M80」をはじめ、「C80」を展示する。

「メカトロニクスフェア2019 in 東日本」では12月11日(水)、新型ファイバーレーザ加工機納入ユーザーの株式会社モーリレーザ内覧会バスツアーを実施するほか、12月12(木)は菓子メーカーのロッテ浦和工場の見学ツアーを実施する。
この他にも各種技術セミナーやメンテナンス塾など、様々な企画を実施する。

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