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2019.12.2(月)

ユアサ商事・ユアサプロマテック・コネクトームデザイン
モノづくり現場の熟練技術者の技を継承・拡張
「匠の技 AI 工場」開発を目指し、PoC から IoT 導入までシームレスにサービス提供

ユアサ商事(本社・東京都千代田区、社長田村博之氏)・ユアサプロマテック(本社・東京都千代田区、社長三原豊氏)はAI 関連技術を活用した新規事業創出を行う connectome.design (コネクトームデザイン)(COD、本社・東京都中央区、社長佐藤聡氏)と業務提携契約を締結、12月より協業を開始する。

COD は製造業界への AI 実装における豊富な経験を生かし、これまで熟練者の技術や経験により支えられてきた、検査工程、設備保全、工程管理、設計等における匠の技を自動化する。

さらに頭脳となる AI 、視覚となる IoT 、手足となるロボットを組合せた AI の実装を実現すべく、コンサルテーション・工場内の各種データの収集、解析、検証を行う PoC を提供。

ユアサプロマテックは親会社のユアサ商事が有する創業353 年の歴史・信頼・実績・経験 ・ネットワークを生かし、COD が実施した PoC の結果をベースに、AI 、IoT 、ロボット を活用したスマートファクトリーの実現を目指す。三社協業により、 製造 工場への AI 実装を促進し、熟練技術者の技を継承・拡張する「匠の技 AI 工場」の開発に取組む。

今後、工場分野のみならず、住宅分野、建設分野、農業・介護・医療分野 へ AI 関連技術を活用していく。

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