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2019.11.29(金)

ユアサ商事
11月22日、やまずみ会・炭協会合同研修会開催

ユアサ商事
加藤祐司東部住環境本部関東流体設備部担当部長
アイルアソシエイツ代表 平松直紀先生
第2回やまずみ会・炭協会合同研修会
ユアサ商事の取引先で構成するユアサやまずみ会(会長落合住宅機器(株)落合智貴氏)とユアサ炭協会(会長(株)キッツ 坂根哲夫氏)は11月22日、第2回の合同研修会を同社本社会議室で実施、40名が参加した。

研修会は新入社員からマネージャー層を対象に今後の仕事に役立つ講義を行うもので、第1回は若手社員、第2回は中堅社員、第3回はマネジャー(部長クラス)を対象に年3回開催され、今回の第2回は中堅社員40名が参加した。

研修会の冒頭、ユアサ商事の加藤祐司東部住環境本部関東流体設備部担当部長が「本日は足元が悪い中お越し頂きありがとうございます。今日はアイルアソシエイツ代表の平松直紀先生をお招きして、機転力と問題解決力の開発セミナーとして気が付き、気がきく人になり、仕事力をUPさせようという演題で講義頂く。約4時間の長丁場の研修になるが、宜しくお願いいたします」と挨拶した。

平松氏は「経営コンサルティングに携わらせて頂き37年になり、お会いした方々は約10万人、30000社。機転力に関する研修の人気が高く、大手企業からも依頼頂く事が多い。まず同じ会社以外の方とポジショニングしてから研修をはじめましよう」と述べ、研修が行われた。

研修終了後、場所を移して懇親会が開催され、やまずみ会・炭協会の若中堅社員同士が活発に交流した。

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