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2019.11.27(水)

工機ホールディングス
異なるドリルビットの交換が容易なロータリハンマドリル発売!

当製品の作業イメージ(DH28PMY2)
工機ホールディングスは、電動工具ブランド“HiKOKI(ハイコーキ)”からロータリハンマドリルの新製品「DH 28PMY2」を全国の電動工具取扱販売店などを通じて発売した。
新製品はコンクリートはもちろん木工・鉄工も1台で穴あけが可能。

ロータリハンマドリルは、コンクリートや石材の穿孔(穴あけ)や“ハツリ”に使用する電動工具。
新製品「DH 28PMY2」はコンクリートだけでなく、木工や鉄工などの穿孔に使用するドリルビットへの交換が容易なクイックリリースシステムを採用した。

ドリルビットと本体を繋ぐホルダがコンクリート用、木工・鉄工用と2種類付属しており、様々な建築素材への穴あけに対応する。
また、ホルダ保持部の形状を工夫することで従来モデルの「DH 28PMY」に比べ、よりスムーズにホルダの取り付けができるようになった。
さらに、短い全長で穴あけ位置が狙いやすいコンパクトボディとトップクラスの穿孔スピードで、効率の良い穴あけやハツリ作業を実現する。
今回の「DH 28PMY2」発売により、コンクリートへの最大穴あけ能力24〜28mmのロータリハンマドリルシリーズにおける全ての製品がモデルチェンジした。

希望小売価格は、44,500円(消費税別)ケース付、ビット別売り。

☆製品の特長
(1)様々な建築素材の穴あけ等にすばやく対応できるクイックリリースタイプ。
先端工具と本体を繋ぐホルダが2種類(コンクリート用、木工・鉄工用)付属しており、ホルダの取り換えもスムーズなため、様々な建築素材への穴あけ等にすばやく対応できる。
(2)穴あけ位置が狙いやすく取り回しに優れたコンパクトボディ。
全長が従来機種「DH 28PMY」に比べ7o短いため、穴あけ位置が狙いやすく取り回しにも優れている。
(3)トップクラスの穿孔スピードで素早い穴あけが可能。
素早い穴あけで快適に作業ができる。
(4)独自の低振動機構UVP(特許)を搭載し、作業者の負担を軽減。
板ばねとウェイトで構成された動吸振器を本体と共振させることで振動を吸収し、作業者への負担を軽減する。
UVP非搭載の従来機種と比較して約24%の低減を実現した。
(5)粉じんの侵入を抑制するラビリンス風窓を採用。
吸気側の風窓を2層で覆い隠すラビリンス構造採用で粉じんの侵入を抑制し、モーターの損傷を緩和する。

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