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2019.11.22(金)

ダイキン工業
東大発ベンチャーのフェアリーデバイセズとダイキン工業がコネクテッドワーカー創出による現場業務の革新実現

ダイキン工業(社長兼 CEO十河政則氏)とフェアリーデバイセズ(本社・東京都文京区、社長藤野真人氏)は空調機の保守点検やメンテナンスなどのサービス業務におけるコネクテッドワーカーの創出を通じて、作業効率と作業品質を向上させる取り組みを共同で開始する。

今回の連携はフェアリーデバイセズが持つ音声認識やエッジAI、データ解析などのデジタルテクノロジーとダイキン工業がグローバル規模で培ってきた現場の知見を結び付け、ダイキン工業のサービス業務における課題を共同で解決する取り組み。フェアリーデバイセズが開発したスマートウェアラブルデバイス『THINKLETTM(シンクレット)』・テクノロジースタックとダイキン工業が開発した業務支援Webアプリを組み合わせ、熟練したサービスエンジニアが遠隔地の作業者をサポートし教育できる遠隔作業支援ソリューションを開発する。これにより、日本国内だけでなく、世界の作業者一人ひとりの技術力や判断力を向上させ、高効率で手戻りのない高品質な現場業務の実現と同時に、優れたサービスエンジニアの早期育成をめざす。

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