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2019.11.11(月)

ベルブルー
森工業社製のクランピングユニットの本格販売を開始

森社長(向かって右)が展示会でアピール
ベルブルー(名古屋市中川区細米町2−7、社長森建二氏)はポリゴンテーパシャンク(PSC規格)ホルダをクランプする森工業社製のクランピングユニット(C4対応)の本格販売を開始、併せて販売開始キャンペーンとして12月27日までの注文には付属品として専用トルクレンチやクーラントチューブ、チューブコネクタなど、すぐ使えるセットとして販売。価格は69800円。

今回販売のクランピングユニットは大手工具メーカーと完全タイアップし、大手工具メーカーが販売するポリゴンテーパシャンク製品に適合し、タレット旋盤のクイックチェンジ化や高精度化を実現する。

ポリゴンテーパシャンクホルダは、簡単に誰でも取り付け、取り外しが可能で、高精度に工具長測定を短縮できる。また機外交換による工具交換時間短縮や作業性のアップが可能なほか、二面拘束による高クランプ剛性により加工時間も大幅に短縮できると、複合加工機などでの採用が拡大している。

このホルダを取り付けるクランピングユニットを製造しているメーカーは工具メーカー以外では少なく、モリ工業など数社のみ。

現在販売しているユニットはC4規格の固定タイプ・ボルトオンタイプ(内径用、外径用)のみだが、今後はC3タイプ、回転工具用など種類を増やし、また特注品も受注開始するなどレパートリーを増やすとのこと。

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