2019年3月14日(木) 第3294号 週刊(毎週木曜日発行)
 ★ グラインディングテクノロジージャパン/研削・研磨砥石 特集 ★
  • 初の研削加工の専門展「グラインディング・テクノロジー・ジャパン」
    ・18日から幕張メッセで
    ・136社・団体など301小間出展
▼伊勢物語は、平安朝の貴族・在原業平がモデルとされる「男」の元服後から臨終を迎えるまでの生涯を、和歌を交えて綴った歌物語である。フィクションの部分も多いと思われるが、一応、実際の業平の経歴に沿って物語は進行していく。
▼その臨終の段。最後の「つひに行く道とはかねて聞きしかど昨日今日とは思はざりしを」は、古今和歌集にも残る業平の有名な歌で、彼の辞世の言葉ととれる。
▼「最終的に死ぬものと聞いて分かっていたが、それが昨日今日のことになるとは思わなかったなあ」。その淡々とした述懐の中に、“昔男”のそれまでの行状が相まって、自然とユーモラスさも滲み出てくる。
▼グローバル化の進展や技術の進歩、社会構造の変化など周辺の環境が激動しているのが昨今のビジネス界だ。もちろん、ここでは「つひに行く道とはかねて聞きしかど…」と傍観者視点では許されはしまいが。
   <ユーザー探訪/トルンプ >
   <グラインディング・テクノロジー・ジャパン2019出展製品 >
   <大機器協だより >
  • 全機工連関西ブロック会議
    全機工連 関西ブロック会議 業務効率化や働き方改革を推進
  • 三菱マテリアル 18日から本社を丸の内二重橋ビルに移転
  • トラスコ中山 「ホワイト500」に3年連続認定
  • JRC 健康経営優良法人に認定
  • 三共精機 SDGs取組みセミナーで事例発表
  • 兼房 ディンプル加工用タイリング工具 短時間加工でコスト減
   <インタビュー>
  • をくだ屋技研 奥田社長
    をくだ屋技研 奥田智社長 「動かすときに生まれる現場の困りごとを解決」
   <新製品・新商品 >