2018年9月13日(木) 第3277号 週刊(毎週木曜日発行)
 ★ 大阪機械卸業団地協同組合創立50周年/関西GF 特集 ★
  
  • 大阪機械卸業団地協同組合が創立50周年
    14日に記念式典・祝賀会を開催
  • 川上理事長
    川上佳夫理事長 あいさつ 「集積効果を活用し104社連携して一層発展へ
  • 団地全体を再整備
  • 50年の実績を糧に横のつながりを強化し、時代もさらに発展
  • 若手座談会で大いに語る
    ・ネームバリューとなんでも揃うを強みに信頼感
    ・機械、工具の垣根を取り払い、ひとつの輪をつくる
    ・託児所やカフェ設置など若い世代呼び込む仕掛けを
    ・物流機能向上と人材採用面に課題
  • 50年の歩み
▼昭和のころ、天気予報の精度はそれほど高くなかった。下駄を投げて裏返ったら「雨」、表だったら「晴れ」と占った日が懐かしい。
▼研究は積み重ねられ、現代の天気予報は1秒間に847兆回もの膨大な計算を行うスパコンを駆使し、その精度は凄まじく向上した。予報を元に、鉄道各社が大胆な計画運休を予告するほどだ。
▼4日、非常に強い勢力を維持したまま西日本に接近した台風21号の気象情報を受け、早々と前日昼に計画運休を発表したJR西日本をはじめ、近畿のほぼ全鉄道が昼以降の運行を取り止めた。これには賛否両論があるが、間違いなく帰宅困難者を減らすことには役立っただろう。
▼精度が高い情報だからこそ、リスクを未然に防ぐ対処がとれる。産業機械等におけるIoTでも同じことが言える。ちょっとした異常を検知して被害を食い止められれば、そのメリットは大きい。
   <インタビュー >
   <ユーザー探訪/シギヤ精機 円筒研削盤「GPH」 >
  • 小林機工
    今年6月に導入した
    シギヤ精機「GPH−40.50」
    小林機工(大阪府東大阪市) 1000分の2mmの要求公差にも対応 多品種少量の超硬金型製造
   <新製品・注目製品 >
    関西GF特集
  • 14,15日にインテックス大阪で開催
  • 主催社142、出展385社
  • 受注255億円を目標に
  • テーマ「Growing Togerther 〜ともに新しい未来へ〜」
  • 開催に当たって
      岡部文雄・ユアサ商事執行役員関西支社長
      「お取引先様とともに成長分野・事業を開拓し ともに成長」
   <出展製品紹介 >
  • 中部GF 9/21・22に開催
  • 開催に当たって
      藤岡正一・ユアサ商事中部支社執行役員支社長
  • インダストリー・フロンティア 来春4月に初開催
  • アマダホールディングス 米マーベル社買収 切削事業500億円めざす
  • SKF 「グローバルウィンドサミット」に出展