2018年9月6日(木) 第3276号 週刊(毎週木曜日発行)
 ★ 国際物流総合展/切削工具//物流・搬送機器特集 ★
  • 上期の機械工業生産は2年連続増
    ・総額33兆3364億円、2.8%増
    ・工作機械、ロボット、半導体製造装置など牽引
▼電気自動車(EV車)が産業革命の主役になろうとしている。実は180年前に「ミルバーン電気自動車」が登場、日本でも大正時代に売り出した。
▼取扱ったのは、柳瀬商会(現ヤナセ)で、広告も出したが、インフラが整備されず、バッテリーも異常に重かったため、継続して販売するには至らなかったという。無論、現在のEV車とは構造も異なり、一般道を走行する機能はなかった。
▼今のEV車は、エンジン自動車に比べ部品点数が3万点から半減するといわれる。とくに1万点のエンジン部品は、モータに代わってわずか50〜100点に激減してしまう。部品加工業界にとっては死活問題となる。
▼今年10月末から東京の国立科学博物館で「日本を変えた千の技術博」が開催され、ミルバーン電気自動車が展示される。約100年の間に、どこがどう変わったのか、じっくり検証してみたい。
  • 工作機械受注 7月の過去最高を更新
    内需5ヶ月連続で600億円超え
  • EMO2019の出展申し込み受付を開始
   < 9月11日から4日間、国際物流展 >
  • 475社が2440小間に出展
  • 開催に当たって 本田修一同展実行委員会委員長 「新たなビジネスを生み出す場、課題解決の場」
  • 伊東電機 TAPS
    本社でのプライベート展
    トヨタL&F 「この国の物流をあたらしく、うつくしく。物流美は、次の世界へ」
  • 伊東電機 新発想の無人ピッキングシステム「TAPS」
  • アスコット 基幹情報システム「ASPACシリーズ」
  • 住友重機械搬送システム 自動保管システム「マジックラック」
   <物流搬送機器特集 >
  • 切削工具の需要 順調に上昇
    ・IoT対応、長寿命化、低コスト化
    ・材質改良、切れ刃形状の設計など進化
   <各社の製品 >
   <ユーザー探訪/三菱電機製ファイバーレーザー >
  • 千葉鋼材(千葉市) 鋼材の総合販売・加工企業 塗装まで一貫生産
  • 大企業の設備投資、18年度も旺盛 7年連続増
  • 鈴木油脂工業 設立70周年
    挨拶する鈴木隆夫会長
    工作機器 上期の生産1097億円 過去最高
  • 鈴木油脂工業 設立70周年で記念祝賀会
  • 日本レヂポン 砥石を10月1日から15〜20%値上げ
   < 大機器協だより >
  • 津波・高潮ステーション訪問 BCP対策の推進へ
  • 大阪西機工会、大阪西機工会青年部が納涼会
   < 新商品・注目商品 >