2018年8月2日(木) 第3273号 週刊(毎週木曜日発行)
  • 18年度機械工業生産 2年連続の上昇見通し
    ・リーマン以降の最高更新76兆7703億円
▼特別展「縄文―1万年の美の鼓動」が東京国立博物館で開かれている。(9月2日まで)それを見て、1万年以上も前に緻密な技術が駆使されていたことを知った。
▼氷河期が終りに近づき、温暖化が進むと、日本では土器づくりが始まった。これが縄文時代の幕開けである。特別展では、国宝6点を含み土器、石器、土偶をはじめ、さまざまな道具を展示しているが、神秘的な魅力に感動する。
▼縄文というからには、土器に縄模様という先入観があったが、時代とともに少しずつ変化し、土を固めて造形し、器の表面に貼り付ける技法に進化していく。
▼主催者によると、縄文時代にはまだ知られていない多彩な造形が多く、技術的にも世界の先端にあったといわれる。日本の誇るものづくりの原点は、1万年も前に芽生えていたことに改めて驚くばかりだ。
  • 小型工作機械 上期受注 半期初の800億円超え
  • OKK 東日本プライベートショーを開催
  • 安川電機 野菜生産装置の新会社「FAMS」設立
  • アマダ 北陸サテライトセンターを新設
  • アマダホールディングス 米ノースカロライナ州に新工場
  • 日本公庫 宝角合金製作所に融資
   < インタビュー >
  • 日本精密機械工業会
    松会長
    日本精密機械工業会 松喜代志会長 「今後も懇親メインに諸施策浸透に注力、活性化」
   < ユーザー探訪 >
  • ヤマシタ 三菱電機
    ファイバーレーザー加工機
    大丸鐵興 /三菱重工 門形5面加工機 板金・製缶、溶接加工 新たに機械加工も
  • ヤマシタ /三菱電機 2次元ファイバーレーザー スチール製目地棒 当日注文、当日発送も
   < トピックス >
  • 自動車世界市場予測
    自動車世界市場 2035年にはPHV・EVが主役に
  • ユアサ商事 関西GF成功へ決起大会
  • ユアサ商事 関東GF 受注615億円を達成
  • 人とくるまのテクノロジー展 過去最大規模で盛況
   < 新製品・新商品 >
   < 中部超鋼会アンケート調査 >
  • 受注増も先行き慎重見通し
  • 設備投資積極化
  • 山善 中部どてらい市 盛況
  • ジーネット 中部ジーネット会がビアパーティ開く
  • 中小製造業 18年度当初計画3.6%減も前年度当初比10.8%増
  • 18年度 業績見通し 中小に景気拡大浸透せず 人手不足が経営課題
   < インタビュー >
  • ジュトク 作業服と上村社長
    ジュトク 上村哲司社長 「リメイク作業服でモノづくり中小企業を応援」
  • 日進工具 バイクプロジェクト
    松本機械工業 自動化ニーズ高まる 中小向けにも裾野拡大 「QJC」「AJC」好調
  • 栄工舎 9月からハイス・超硬製品10〜15%値上げ
  • 日進工具 オートバイレースのメインスポンサーに
  • 名古屋伝動商協同組合 7月例会
  • 九喜ポンプ工業 サマーセール成功へ決起大会
   < 大機器協だより >
  • 各地区団体で納涼会 大阪上町機工会、城北機工会、南大阪機工会
  • 三木プーリ
    ETP-E Plusステンレスタイプ
    スター精密 機械稼働監視ネットアプリ「SMOOSS-i」
  • ソディック 高速造形対応の金属3DプリンタLPm325
  • アトラスコプコ 小型、低騒音のオイルフリースクリューコンプレッサ
  • 三木プーリ 油圧式締結保持具 ステンレスタイプ追加
  • アヅマネジ 6角穴ボルト用不正防止「リセスインナー」
  • 黒田精工 DIN規格対応のボールねじAH/AD
  • キトー 女性や高齢者もOK ライトクレーンPRO