2018年7月5日(木) 第3270号 週刊(毎週木曜日発行)
 ★ 金型加工ツール 特集 ★
  • JIMTOF2018は過去最大規模
    ・出展838社・5531小間が確定
    ・“未来へつなぐ技術の大樹”
▼中国ではキャッシュレス時代を迎え、市民はスマホで買い物を決済する。現金を持つのは、訪中外国人だけになってしまうかも知れない。
▼日本も近い将来、キャッシュレスが主流になるだろう。評論家の寺島実郎氏は「やがてATMや現金輸送車は姿を消すだろう」と予言する。財布は無用となり、造幣局も印刷の役目を終えるのだろうか。
▼一方でIoTやAIが普及し、おもちゃもプログラミングで遊ぶ時代。6月に東京ビッグサイトで開催された「東京おもちゃショー」には、金属積層から切断・溶接まで行うレーザー複合加工機まで登場した。
▼さらに自動車のタイヤにセンサーを埋め込み、走行データを把握する技術も実現したという。切削工具にセンサーを付け、加工状態のデータを収集するのも近い将来に来るだろう。技術は予想以上に速く進んでいる。
  • OKK VC-X500.
    工作機械受注 いぜん好調 5月の最高記録更新1492億円
  • OKK 東日本・中部・西日本でプライベートショー
  • 日本精密機械工業会 新会長に高松喜与志氏
  • 三菱電機 7/13に滋賀でファイバーレーザ内覧会
  • リンクス プリント基板設計メーカーを買収
   < 総会 >
   < 溶接特集 >
  • ダイヘン
    Welbee Inverter A500P
    ダイヘン 交直両用パルスTIG溶接機「Welbee Inverter A500P」
  • ダイヘンテクノサポート 関連2社統合設立
  • 神戸製鋼所 鉄骨・建機向け好調 造船大組立工程向けも順調
  • 神戸製鋼所 高能率スパッタ実現「大電流MAGプロセス」溶接システム
  • 電元社トーア 経営統合効果を発揮 総合接合機メーカーへ飛躍
  • 電元社トーア 可変加圧・多段通電を容易設定「アルミニウム合金スポット溶接」
   < インタビュー >
  • DMG森精機 森雅彦社長
    DMG森精機 森雅彦社長 「自動化、複合化、多軸化 ビジネスチャンス拡大 売上高6000億円、年産1万5000台めざす」
   < 機械要素技術展に出品アピール >
   < 決算 >
  • 全機工連総会
    全機工連 全員参加で事業活性化 「働き方改革」を推進
  • 三菱日立ツール 過去最高レベルの業績 東日本報告会を開催
  • ダイジェット工業 切削工具など8月から10%超値上げ
  • ダイジェット工業 西日本ダイジェット特約店会開催 金型加工工具を拡充
  • 耐熱合金加工セミナーにユーザーら25人参加
  • 機械工具会館建て替え 全機工連、東機工移転
  • 鈴木油脂工業 ケミカル商品の販売拡大 地域密着のPR要員、2年後に500人確保
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