2018年3月22日(木) 第3260号 週刊(毎週木曜日発行)
 ★ 工作機器/ロボット搬送システム/精密測定機器 特集 ★
  • 産業機械受注 2年連続上昇予測
    ・5兆6826億円、5.4%増
    ・内需2.1%増、外需12.4%増
  • 全機工連 人材開発、広報、機工メイトの3委員会を強化
▼「4月から新たな年度に入る」。この言い方はもちろん正確ではない。公立学校なら4月始まりが100%近いだろうが、各企業の会計年度はさまざまだ。
▼4月スタートの一般的な年度は、明治に始まった。以来、国や自治体の予算もこの年度区切りで執行され、法律改正の施行日も4月1日からが多く、これに合わせておけば何かと都合がよい。
▼ただ、米穀年度(11月〜)、いも年度(9月〜)、麦年度(7月〜)、酒造年度(7月〜)といったものも存在する。各農作物などの成長や収穫、製造のサイクルに即した暦なのだろう。
▼国税庁の統計(2015年度)によれば、年1回決算の法人のうち3月決算の企業は1番多いが、全体
の19%に止まる。上場企業に限れば、3月決算は約7割と跳ね上がるが、国際会計基準に合わせて12月決算に移行する企業が漸増傾向にあるのは周知の通りだ。
  • 東陽 TOYO Premium Fair
    三菱電機 超高精度放電加工機「MP-MXシリーズ」生産性30%アップ
  • 東陽 東洋フェア 盛大に開催
  • 兼松KGK 「測定・環境・加工」 MSTコーポレーションで展示会
  • メッセナゴヤ 今秋11月に開催 AIでマッチング
  • 日本金型工業会 国際金型協会の統計ブック 販売開始―正会員は無償提供
  • 第53回機械振興賞 募集開始
  • ハノーバーメッセ 70か国から6000社出展 インダストリー4.0に注目
  • OKK 人事異動
   < 工作機器各社の製品 >
  • エヌティツール PHC-H型
    エヌティーツール 高剛性ハイドロチャック「PHC-H型」
  • 大昭和精機 「スマートダンパー・ボーリングヘッド」
  • 日研工作所 ミーリングチャックに最適 新発想の両手持ち締付ハンドル
  • 豊和工業 遠心力補正機能を内蔵 密閉形チャック「H3PS形」
  • ユキワ精工 高精度・高剛性ツールホルダ「スーパーG1チャック」
  • 工作機器生産 15か月連続増
   < ロボット搬送システム特集 >
  • デンソーウェーブ西山部長
    「COBOTTA」を前に
    メイキコウ サーボモータ搭載「Gサーボシリーズ」
  • ヤマハ発動機 搬送ロボット「LCM-X」
  • マキテック 自動搬送機「AGV-GO」活用の自動化システム
  • デンソーウェーブ 人協働ロボットで新市場創出 「COBOTTA」反響大きく、販売目標1000台
   < 精密測定機特集 >
  • ミツトヨ 山口営業本部長
    ミツトヨ センシング分野強化「世界一のソリューションプロバイダーとめざす」
  • スーパーツール デジタルトルクレンチ ハイスペック
  • ダイセイ マイクロメーター「エレミック」シリーズ
  • イマダ 最大4台の荷重検査データを管理「Force Logger Plus」
  • 日伝 組織変更と人事異動
  • 伊東電機
    刈谷プライベートショー
    idPACのデモ
    伊東電機 刈谷でプライベート展初開催 MDR式マテハンで“運び方改革”提案
  • トラスコ中山 プラネット埼玉、10月稼働―自動化・省力化設備で50万アイテムを即納 ユーザー直送の要に
  • モノタロウ 取扱い1500万点突破―空圧機器など拡充
  • 三共精機 佛大院生らと「地域公共政策」で特別講義
  • ケルヒャージャパン 仙台センターをリニューアル
  • タナカ善 亀岡営業所を開設
  • ミツトヨ 役員異動