2014年9月25日(木) 第3136号 週刊(毎週木曜日発行)
★ ダイヤ・CBN工具/全機連中部大会/伝動装置/関西ものづくりワールド 特集 ★
  • 上期機械工業生産、2年ぶりに上昇
    設備関連、環境対応が牽引
▼京都・宇治市の黄檗山宝蔵院に一切経の版木収蔵庫がある。その数6956巻・6万枚を超える。現代でも書体の主流である「明朝体」はここから発している。
▼活版印刷はグーテンベルグの発明で、15世紀に実用化された。金属製の活字にインクを付けて転写する凸版印刷技術は、約6世紀にわたり利用され、デジタル化時代に入っても「活字」という言葉は生きている。
▼パソコンなどでは「フォント」という言い方をする。活字と違い、一つの文字でも多様な書体をクリックだけで選択入力でき、われわれ活字社会で働く者にとって、かつての誤植が「変換ミス」にとって変わった。
▼宝蔵院の版木は、鉄眼禅師が興したもので、一般にはあまり知られていないが、凸版印刷、平版印刷、写植、パソコン入力等を体験してきた記者には、むしろその技術が新鮮に思えた。
  • 工作機械受注(8月) 6か月連続1200億円超え、鍛圧機械も好調
  • DMG森精機 オープンハウスに1900人来場
  • 日本レーザー 「ニューポート総合カタログ」が完成
  • 産業洗浄協議会 10/16に洗浄技術フォーラム
  • 「わが社の素形材技術最前線」原稿募集
  • 国際木工機械見本市 出展53社192小間決定
  • 山善 機構改革と異動
     28日に全日本機械業連合会中部大会
  < 開催に当たって>
  • 志水和幸会長「きめ細かくニーズ対応」
    黒川周治・中部機械業連合会会長「情報交換で活性化」
  • 全日本機械業連合会のあゆみ
  <インタビュー>
  <各社の製品>
     26日まで関西ものづくりワールド
  • 過去最多の980社が出展
  <出品商品紹介>
  • 分析・科学機器「JASIS」過去最大規模で開催
  • サンドビック ジャカルタにトレーニングセンタ
  • 山善 菱光社と業務・資本提携――測定・計測事業拡大へ
  • 10/16に制御システムのシンポジウム
  • 盛況のDIYショー
  • 国際物流展に5万4000人来場
  <インタビュー>
  • 伊東電機 伊東専務
    伊東電機 伊東徹弥専務「付加価値さらに追求」
  • 活気戻る動力伝導装置業界
  • 来春4月にナノ・マイクロビジネス展
  <インタビュー>
  • 三愛エコシステム
    新製品の「SSCL-075-100型」
    三愛エコシステム 佐藤大樹社長「廃棄物から有価物へ〜金属廃棄物処理のパイオニア」