2018年7月25日号(水) 第1745号 月4回(第1〜4水曜日発行)
  • 造船受注前年水準を維持、18年上期14隻増の98隻確保、受注残は漸減
  • 18年度上期マンション発売堅調、首都・近畿圏とも前年上回る
  • 4月の設備工事受注3カ月ぶり増、管工事は25%の伸び
  • 建設工事の裁判外紛争処理、17年度申請なお130件
  • 「日本水大賞」募集、水循環の健全化活動支援
○…水産関係者の間で新しいブランドを作りだそうとする動きが各種メディアで再三、紹介される。ブランド魚介といえば、大間のマグロ、若狭の甘ダイ、鳴門のタイ、明石のタコ、関サバ・関アジなどいろいろあるが、こうしたブランド魚介の仲間入りをめざしてブランドを確立しようというもの。テレビで先日、地味な魚といわれるスズキの兵庫県での取り組み例が紹介されていた。
○…ブランドの手段は〈見える化〉だという。機械を使って美味しさをデータにとり、アピールするものである。水産関係者、機器メーカー、研究機関が共同で脂の乗りなどを測定する装置を開発、データ化・見える化してブランド魚を生み出そうとしている。昨年、富山県では水深100bの富山湾の海水を汲み上げて陸上養殖したサクラマスを「別嬪(べっぴん)さくらます うらら」とブランドに仕立てて売り出し人気を呼んでいる。精緻な測定装置、深海から海水を汲み上げるポンプや陸上養殖設備など最新の機器・装置が水産業をも支える時代である。設備機器関連需要の裾野も次第に広がる。
   <業界ニュースファイル>
  • ユアサ商事 関東GF 会場
    5月の東京地区管材商景況動向、景況感マイナス幅縮小も低迷続く
  • ユアサ商事「第41回関東GF」盛況、住宅分野など新提案
  • パロマ、中島真也専務が副社長に昇任
  • 全面広告
  • JFEエンジニアリング
    新ごみ処理施設完成予想図
    JFEエンジニアリング、可燃物処理施設整備を鳥取市などから受注
  • TOTO、浜松ショールーム移転
  • モノタロウ「経費削減カタログVol.5」を発刊
  • 5月の建機出荷、11.3%増加、ミニショベルなど好調
  • 4月の鋳鋼生産3%増加、鍛鋼は10%上回る
  • 8月の展示会情報
  • ノーリツ
    ユコアHYBRIDと楠副本部長
    水生活製作所、浄水器「磨水Vシリーズ」発売
  • クリナップ、ステンレスキャビネットキッチン「ステディア」、9月より受注開始
  • ノーリツ、ハイブリッド給湯・暖房システムをリニューアル
  • ダイキン工業、空冷ヒートポンプ式モジュールチラー発売
  • TOTO、ノズル除菌機能標準搭載の新「ウォシュレット」発売