2018年6月6日号(水) 第1740号 月4回(第1〜4水曜日発行)
  • 昨年度の建設受注3%減と伸び悩む、民間管工事も後退
  • 給水工事技術振興財団、熊本地震給水被害の調査書作成委員会を設置
  • 建機出荷3年ぶり増加、昨年度17.6%増、外需が大幅な伸び
  • 管機連 総会特集(7〜15面に特集記事)
○…本紙関連業界団体の年度総会で役員改選により、いくつかの団体では新しい代表者が選任された。「理事長、会長は名誉職」などと、口さがなくいう向きもあるが、断じて違う。もちろん、世の中にはそういう団体もあるのだろうが、管材・設備機器業界の中にはない。小欄は仕事柄、代表者の職務に接する機会が多く、そのハードさをよく知っている。役員会での議論の整理やまとめ、各種事業の運営指導はもとより、関連団体行事への来賓出席、時には慶弔事への参列―等々。代表者のほとんどは第一線の経営者で、事業をみながらこれらの役目をこなすとなると大変な負担である。団体役員も立場は同様で、代表者に準じてそれぞれ重責を担い、努力しておられる。
○…管材業況はおおむね堅調に推移するとみられるが、産業界全般の人手不足の中での人材確保・育成や進展するITへの対応など業界全体で取り組むべき課題は多く、団体リーダーと役員に重荷となってのしかかる。団体の事業・活動への積極参加こそが、それらの方々への感謝の気持ちに応えることになる。
  • 環境装置受注2年ぶり減少、昨年度6621億円、11.6%下回る
  • 給水工事技術振興財団、給水装置技術調査研究助成事業、今年度は3件選考
   < 業界ニュースファイル >
   <岐阜県管工機材商組合新理事長の渡部勝裕氏に聞く >
  • 生き残りへ変化に対応、共存共栄の意識高める
   < 大阪管工機材商業協同組合PSTO青年部次期会長一瀬知史氏に聞く >
  • 事業活性化へ会員増強、魅力ある組合を追求
  • 一ノ瀬
    ビアレストランとパブ
    TDYリモデルコレクション、空間展示でアピール
  • 三菱電機、エアコン「霧ヶ峰FLシリーズ」が発明賞
  • 山善、地域工務店のZEH導入支援する住宅「ゼプラス」提案
  • クリナップ、南大阪ショールームを移転
  • 第8回ロボット大賞、候補募集中
  • 一ノ瀬、ビアレストランとパブをオープン
   < ナニワ 社長の吉田昌広氏聞く >
  • 地域密着で真摯に顧客対応、人が集まる会社めざす
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   < 管機連のあゆみ >
  • 管機連 17年の管機連総会
    昭和38年に結成、未加入団体の加入促進、業界の社会的地位向上へ、各地の情勢など活発に意見交換
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   < 管機連傘下各地区組合のあゆみと展望 >