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2019.11.5(火)

東京ガスほか
「STOP! ヒートショック」活動に12社が参画

近年、社会問題のひとつとして注目されているヒートショックに関する正しい理解の浸透と対策を促進するため、東京ガスが幹事となり複数企業の協働による「STOP!ヒートショック」活動がスタートした。11月1日から約4か月を重点活動期間とし、今年は新たな取り組みとして地方のプロモーションキャンペーンとも連携し、啓発活動を拡大する
(詳細情報はhttps://heatshock.jp)。

ヒートショックとは、暖かい部屋から寒い部屋への移動などの温度の急な変化が体に与えるショックのことで、入浴事故と血圧の変動は深く関係していると言われている。とくに、高齢者は血圧変化を起こしやすく、体温の調節機能も低下しがちなため注意が必要だ。

ただ、「ヒートショック」という言葉自体の認知は約8割と進んでいるが、対策方法などヒートショックの内容についてはまだ半数が理解していないと言い、対応が求められている。

今回参画するのは次の12社。(五十音順、カッコ内は各社のヒートショック対策商品)
▽コロナ(壁掛型遠赤外線暖房機「ウォールヒート」など)
▽セコム(救急通報ボタン「マイドクター」など)
▽ダイキン工業およびダイキンHVACソリューション東京(小空間マルチカセット「ココタス」)
▽TOTO(システムバスルーム/ユニットバスルーム「シンラ」など)
▽ノーリツ(高効率ガスふろ給湯器「GT-C62シリーズ」
▽パーパス(安心入浴サポート機能対応リモコンなど)
▽LIXIL(バスルーム「スパージュ」など)
▽リンナイ(浴室暖房乾燥機「バスほっと」)
▽住商メタレックス(LFM温水式床暖房マット)
▽三菱ケミカルインフラテック(UFM・UCM・エクセルソーレ床暖房用温水マット)
▽三菱ケミカル・クリンスイ(浄水器クリンスイ)。

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