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2019.11.1(金)

橋本総業
10月29日、京都で製販懇談会を開催

京滋製販懇談会 あいさつする大堀関西支店長
京滋製販懇談会
橋本総業(社長橋本政昭氏)は10月29日、京都市下京区のメルパルク京都で、同社を軸に京滋地区の得意先および仕入先との関係を強化し、事業拡大を図ることを目的に製販懇談会を開催した。

まず、大堀伸一・関西支店長が同社の製販で組織するみらい会の今年度の活動状況および同社の業績や関西支店の動向等について説明し、「来年開催する『関西みらい市』により多くの工事店様にご来場いただけるよう、ともに力を合わせましょう」とあいさつした。

京都での製販懇談会は昨年に続き3回目。得意先ごとに設けたブースに仕入先11社が時間を区切って順次訪問する方式をとり、密な情報交換が行われていた。

仕入先の一社として、同社空調電材商品部も参加。同部は今年4月から設置した新しい部署で、空調機器やLED照明のほか、6月からは工事に必要な電線も扱っている。担当者は、「まだ橋本総業にそのような部署があるのをご存じないお客様が多いので、よいPRになった」と話していた。

このあとの懇親会では、マルゼンの辻直樹・滋賀営業部長が「今日はいろいろな情報交換ができ、このような機会を設けていただいたことに感謝する」と述べ、今後の継続的な開催を要望し、乾杯の発声を行った。また、中締めでは、仕入先を代表してTOTOの甲斐昌博・京都営業所長があいさつ。現在日本中を熱狂させているラグビーになぞらえ、「ラグビー日本代表がこれほど強くなった理由のひとつに、スクラムの強化があると思う。われわれもスクラムを組んで三位一体でぐいっと押し込んでいきたい。そして、ラインアウトのようにわれわれで工事店様を下から押し上げてボールを奪い、目標に向かってトライしましょう」と呼びかけ、同氏の音頭で三本締めを行い、お開きとなった。

なお、橋本総業関西支店では11月26日に同様の製販懇談会を大阪で企画している。

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